去る2009年12月6日、稲門政経会「中堅」年次による早明戦観戦ツアーが開催されました。
担当幹事の中山さんから報告をいただきましたので、ご紹介します(↓)。
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前夜の雨から一転、晴天に恵まれ、14:00キックオフ、伝統の早明戦ラグビーが始まった。
前日に慶大が負けたため、期せずして「優勝」がかかった試合。観戦する側も自ずと力が入る。
集まった政経会メンバーは7名と、当初の予定からは大幅に減ったが、一昨年までセンター(レギュラー!)としてグランドで戦っていた成田氏(08年卒、三井不動産勤務)。
成田氏は、今回関係者枠で素晴らしい席を確保してくれた功労者であり、ゲームの流れや選手の心境そして卒業後の進路(内定先企業名)など、内部関係者しか知りえない情報を織り交ぜて解説してくれた。
学生時代には、徹夜して席を確保したのとは大違いである。
さて、試合は前半、風下ということと、フッカー有田選手の交代によりラインアウトで失敗の連続、思わぬ苦戦を強いられ、なんと3-14。
しかし後半は自陣で戦い、ようやく初トライ。さらに早稲田らしい連続攻撃から逆転トライ。
終わってみれば、16-14の大逆転勝利で対抗戦グループ見事優勝。万雷の拍手で締めくくられた。その後は、当然、参加メンバーで懇親に繰り出し、ラグビー談議で花が咲いたのは言うまでもない。
この日、ゴルフ界では石川遼選手が史上最年少賞金王の偉業を達成し、福岡マラソンでは外国人選手が国内最高の2時間5分台という大記録を出した。スポーツデイだった。個人的にも、土曜日(前日)、隣の神宮軟式野球場において社内ソフトボール大会で、4試合戦ったあとの本日の観戦。新春には大学駅伝もある。
やはり後輩を応援し母校が勝利するというは格別。今回参加されなかった方も、来年、ラグビー部OBと一緒に、サブ音声での解説付き観戦はいかがです?
なお、1月10日には、ラグビー大学選手権の決勝戦が国立競技場である。
もしかしたら、急遽、観戦企画が登場するかもしれないので、こうご期待。
(中山)

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