2009年11月28日(土)、「第1回ビジネスゲームコンテスト」が開催されました。
国際会議場の会議室にて開催されたこのイベントは、稲門政経会と政経学部、武田薬品工業株式会社の共同主催で実施されたもの。武田薬品工業様がCSRおよび人財育成目的で開発された、「製薬会社を疑似経営して、企業価値を競う」というビジネスゲームを、留学生6名も含めた現役政経学生39名、政経会会員22名の混成チーム、合計14チームが戦いました。(←:各チーム集中している様子)
最初は携帯端末の操作やルールに戸惑う姿も見られましたが、慣れてくると徐々に企業経営と競合との激戦がヒートアップ!
売上ランキングや新薬開発、副作用事故や環境対応などの突発イベントに一喜一憂しながら、朝9時から17時まで、一日かけて7期の経営にしのぎを削りました。
現役生も会員からも、「本当に熱中した」」「リアルだ」「負けてくやしい、来年リベンジしたい」などの感想が聞かれ、武田薬品工業長谷川閑史社長(稲門政経会副会長)のご参加も得て、表彰式、懇親会まで盛り上がりました。
(↑:ダントツ優勝の「アクエリアス社」チーム。長谷川副会長をはさんでニッコリ)
前日深夜までの仕込み作業を含め、武田薬品工業関係者のみなさま、学部関係者のみなさま、事務局および担当学年幹事のみなさん、本当にお疲れ様でした!

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