学生支部新企画!第1回内定者懇談会開催

2016年10月12日(水)に3号館にて、就活を終えた学生支部の先輩方をお招きした「内定者懇談会」を開催いたしました。

今回の企画は、学生支部員に就活情報を共有し、学生支部員の今後のキャリア設計の参考にさせていただくことを目的として企画しました。

児玉英之さん、中島拓夢さん、一柳優美香さん、Kim Erisaさんの4方にお越しいただきました。

学生時代に取り組んだことや頑張ったことをお話していただき、それらをどのように就活に繋げるのか、お話していただきました。

業種・業界関係なく幅広い分野の話からピンポイントに絞った話まで、先輩方の体験を語ってくれました。

入社式を迎えるまでは何をするのですかという素朴な質問にも、ざっくばらんに答えてくれました。

志望先を決めた理由として「あこがれ+合っているか」の両方の観点から考えていくことが大切だというお話は特に心に残りました。

「今、何をしたらいいのか」という質問に対して、「今は可能性を狭めないでいろいろなことを経験してほしい」と後輩にメッセージを送っていました。

参加した学生支部員が、就活やキャリア設計で抱えている悩みや質問を一人ずつ尋ねる時間もあり、終始アットホームな感じで和やかな雰囲気の中開催することができました。

最初から業種・業界を決めて就活をされた先輩や、幅広く興味を持ち徐々に決めていった先輩もいて、改めてさまざまな方法があるのだと認識しました。

いろいろな方法があるからこそ今後もたくさんの方のお話をお聞きしてみたいという興味がわいてくるそんな充実した懇談会でした。

最後に、お忙しい中懇談会にお越しいただいた、児玉英之さん、中島拓夢さん、一柳優美香さん、Kim Erisaさんありがとうございました。

文責:細井 辰真(稲門政経会学生支部・国際政治経済学科1年)

Posted in 活動報告 | コメントは受け付けていません。

今年もやりました!「ざ・女子会」2016!

乾杯は泡で。女子ですから!

2016年8月28日(金)夜、アークヒルズ内の「オーバカナル赤坂」で、稲門政経会「ざ・女子会2016」が開催されました。当会は、稲門政経会会員かどうかにかかわらず、3号館生活を送ったことがある、あるいは送っている女子なら誰でもどうぞ!というお食事会。今や学年の3分の1は女子という政治経済学部ですが、かつてはクラスに3人いれば多いくらい、という時代もあった男学部。なかなか社会で3号館ワセジョに出会うことも少ないので、あえて集まってみましょうという機会を年に一回開催しているものです。

今年は20名の女子、若手は現役2年生から、女性の社会進出パイオニア世代の先輩までが集合。業種は金融、商社、不動産、メーカー、テレビ、新聞、コンサルティング、アパレル、自営業などなど多岐にわたり、まさに世代と業界を超えた集まりとなりました。特にこれといって企画がなくても、自己紹介さえしてしまえば、どんどん会話が弾んでネットワーキングが進むのもワセジョならでは。様々な新しいつながりが生まれ、最後は記念写真をとって終了となりました。

毎年やってほしいという声があるこの企画、年々人数が増えていますので、来年は30名目指して開催したいと思っています。みなさん、ぜひ来年もよろしくお願いいたします。

内山その(1993経済)

 

Posted in 活動報告 | コメントは受け付けていません。

学生支部OBOG来る!第1回学生支部主催OBOG交流企画

6月11日土曜日、稲門政経会学生支部は今年度初めてOBOGを3号館にお招きしての支部員限定交流企画を開催しました。

今回の交流企画では、新歓期を終え、学生支部の新入生が初めて企画に参加するということで、「大学生活が始まって早2か月、新しい環境にも慣れてはきたけれど、これからどうしていったらより良い学生生活を送れるのだろう?また、まだ先のことかもしれないけれど自分の将来についても気になるな…」と考えている新入生にとって力になれたら、という思いの元、学生支部の設立者である永田賢さん(2013年卒)をはじめ、多田大祐さん(2013年卒)、瀧野里菜さん(2016年卒)の3人の学生支部OBOGの皆様にお越しいただき、新入生を交えた座談会を行いました。

座談会では、学生支部での活動も含めた「学生時代の経験」や、「現在の仕事やキャリア」といった話題に関して、OBOGの皆様には司会が事前に学生からアンケートで集めた質問を中心に答えていただきました。和気あいあいとした雰囲気でありながら、様々な質問に対し、学生は真剣に耳を傾け、メモを取る姿も多く見受けられました。

「学生時代の経験」の話題では、先輩方それぞれから、支部での活動、サークル、アルバイト、インターンなど、様々な活動に精力的にチャレンジしていたことをお話していただけました。とにかく興味を持ったことは実際に行動してみる積極性と、目的を達成するために、常に頭を使って考え続ける姿勢の重要性はどの先輩方のお話にも共通していました。参加者からは「充実した学生生活の第一歩は、自分で何がしたいのかを考えて動いていく姿勢を持つことであるとよく分かった。」、「歳の近い社会人の先輩のアクティブな学生時代の話を聴いて自分も強い刺激を受けた。」といった感想が挙がりました。これから新入生を含め活動を本格化させる支部にとっても重要なアドバイスになったと感じました。

「仕事やキャリア」についての話題では、「自分のやりたい仕事を見つけるためにはどうしたらよいか」という上級生の参加者の質問に対して、「自分のやりたいことは何かを考える上で、人生の5/7をかけられる仕事であるかを基準にした」という先輩の答えが心に残りました。現段階ではまだ将来に何がしたいのか決まっていない学生にとって、人生の中での仕事の占める時間的な割合を基準にするという考え方は、非常にわかりやすく、新鮮なものでした。参加者からも「実際に就活を経験した先輩から、実体験に基づいた考え方を聞けて良かった。」という声が挙がりました。また、社会人と学生がじっくりと話すことのできる機会は普通であればなかなかないことですが、学部の先輩、後輩という関係性で、それを実現できる稲門政経会の魅力を実感できた、という参加者の感想も多く挙がりました。

また、座談会終了後には染谷直人さん(2012年卒)を交えて交流懇親会を行いました。勉強やサークルといった身近な話題から、社会人としてのエピソードや人生のモットーといった踏み込んだ話題、さらには恋愛観についてまで、幅広い話題で本音を交えたトークが盛り上がり、終始楽しい雰囲気でした。

稲門政経会学生支部では、新入生を加えて新体制となったこれからも、社会人と学生との交流を通じた様々なイベントを開催していく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

最後になりますが、お忙しい中、座談会にお越しいただいた永田賢さん、多田大祐さん、瀧野里菜さん、わざわざ懇親会からお越しいただいた染谷直人さん(2012年卒)、ありがとうございました。

文責:安土 彰(稲門政経会学生支部・政治学科2年)

Posted in 活動報告 | コメントは受け付けていません。

史上最高450名が参加!稲門政経会学生支部企画「政治経済学部新入生歓迎会」

稲門政経会学生支部は、4月5日(火)、大隈ガーデンハウス2階と3階にて政治経済学部生限定の新入生歓迎会を開催いたしました。

今年で5回目となる新入生歓迎会。今回は過去最大の450人を超える参加者が集いました。予想をはるかに上回る参加者ということもあり、今年は初めて3階も貸切させていただき、会場は始終賑わいを見せておりました。稲門政経会学生支部以外の政治経済学部生の上級生75名にもご協力いただき、学生支部史上最大数を誇るイベントとなりました。

今回も昨年度と同様、「政治経済学部に入学した新入生の友達作りのきっかけ作りの提供、そして政経の先輩の声を聞くことで今後の大学生活に役立ててほしい」という趣旨に重きを置きました。また今年は昨年度とは異なり、学科ごとに席を割りあてることで同じ学科生同士がお互いを知るきっかけともなりました。新入生6人に対しての同じ学科の先輩一人を配置し、各テーブルのトークを中心とした構成をとり、会場は始終盛り上がりを見せておりました。

最も印象に残ったのは耐えない笑い声と話し声でした。どのテーブルも会話が非常に弾んでおり、上級生も新入生も和気藹々としておりました。新入生からは「同じ学科同士仲良くなれた!」「同学科からの先輩のお話が聞ける貴重な機会だった!」などの声が上がりました。また、上級生が大学生活を経験して自分に自信を持って新入生にアドバイスしている姿は非常に頼もしかったです。また彼ら自身も新入生が目を輝かせて大学生活の話を聞き入る姿に初心を思い出し大いに刺激を受けたようでした。帰り際、同じテーブルに座っていた新入生同士が一緒に帰っている姿はとても印象的でした。

また新入生歓迎会開催に合わせて、新歓冊子を用意しました。新歓冊子には、稲門政経会学生支部の説明のみならず、新入生の今後の指針になるよう科目登録についての在学生アンケートや卒業後や在学中に活躍されている政治経済学部のOB・OG・在学生の方々へのインタビューも盛り込まれております。こちらは稲門政経会学生支部の新歓及び説明会で配布させていただく予定です。新歓冊子作成にご協力いただいたOB・OG・在学生の方々、ならびに新入生歓迎会にご参加くださった上級生の方、そして広報に協力していただいた政治経済学部事務所の方々、本当にありがとうございました。

 

お越しいただいた新入生の皆様、お越しいただきありがとうございます。稲門政経会学生支部への入会お待ちしております!

今年度も稲門政経会および稲門政経会学生支部をよろしくお願いいたします。

稲門政経会学生支部では、OBOGの総会のお手伝いや今回のような独自企画を多く行っております。

次回の説明会は、14日12:20-13:00、18日12:20-13:00、26日12:20-13:00になります!是非お越しください!

(文責:政治経済学部政治学科2年 栗山愛由)

 

Posted in 活動報告 | コメントは受け付けていません。

初企画★「年の差懇親会」を開催してみたら、大盛り上がりでした!

ベテランも若手も学生も「世代の壁」を超えて

2016年2月20日、今回が初めての開催となる「年の差懇親会」が開催されました。世代を超えて交流し、親睦を深めるという趣旨で開催された本企画ですが、あいにくの雨にも関わらず、当日は会場となった高田牧舎へ26名の方にお集まりいただきました。(ちなみに当日は政治経済学部の入試まっただ中。受験生たちはがんばっていました。)

まずはパネルディスカッション

最初に行われたのは現役経営者によるパネルディスカッション。東京ミッドタウンマネジメント社長の中村康浩さん(1983年卒)、宮園自動車専務の川村能正さん(1984年卒)のお二人にご登壇いただき、今回の企画担当を務めた水上博史さん(1981年卒)をモデレーターに、学生時代の思い出から経営者としての考え、時間との付き合い方、人脈、趣味、採用、出世・昇進に至るまで幅広いテーマでお話いただきました。

車座の本音トーク、参加者たちも意見を交わします

パネルディスカッションの後は、それぞれ車座になって、お二人へのざっくばらんに質問タイム。普段なかなか聞くことができない仕事に関する本音の話が繰り広げられ、一部では「オフレコ」というキーワードが飛び交うほどに、同じ学部の先輩・後輩だから話せる内容ばかりの貴重な時間となりました。

その後はグラスを片手に食事をしながらの懇親タイム。1970年卒から2015年卒までの45年の”年の差”を超えて集まった出席者たちは、若手にとっては先輩の知識や経験を吸収する機会として、ベテランにとっては若手の意見や考えに耳を傾ける機会として、世代を超えて有意義な時間を過ごすことができました。

幅広い年代が集まっている稲門政経会だからこそ、もっと世代を超えて交流したい―そんなシンプルな発想から生まれた本企画は、多くの方々のご協力とご尽力により、満席御礼、成功裏に終えることができました。心より御礼申し上げます。今後も稲門政経会ならではのバラエティにとんだ企画を実施してまいりますので、みなさんどうぞご期待ください。

最後に、年の差懇親会の実施に特にご尽力いただいた学年幹事の水上博史さん、本当にありがとうございました!

文責:2010年政治卒 吉田俊 <学年幹事>

Posted in 活動報告 | コメントは受け付けていません。